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【レビュー】レクエイムの「ソフィア」が主人公「レゾナンス: プレイグテイル レガシー」評価・感想

レビュー
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今回は、2026年8月28日にFocus Entertainmentから発売した「Resonance: A Plague Tale Legacy」のレビューをしたいと思います。

概要

メーカーFocus Entertainment
発売日2026年8月28日
プレイ人数1人
ジャンルアクションアドベンチャー
CEROZ
対応機種PS5/Xbox Series X|S/PC

特徴

レクエイムのキャラクター「ソフィア」

主人公は『プレイグテイル -レクイエム-』にも登場したソフィア。

物語は『レクイエム』の15年前が舞台で、ソフィアが若き略奪者として「ミノタウロスの島」と呼ばれる謎の島へ向かいます。

そこで古代文明の遺跡、呪い、神話的な怪物、そして自分自身の過去にまつわる謎を追っていくことになります。

戦闘要素が強いアクション

過去作では、ステルス要素が強かったですが、本作は戦闘要素が強いです。

剣と短剣による攻撃に必殺攻撃、キックで敵を蹴り飛ばしたり、鉤縄で敵を引き寄せたり、と多彩な攻撃方法があります。さらに、防御にパリィ、回避などといったアクションもあります。

体力は難易度「ノーマル」で”3″しかないので、俗に言う死にゲーに近いゲーム性です。回復アイテムはなく、敵を倒すと”1″回復いします。

謎解きと罠

「ミノタウロスの島」と呼ばれる謎の島にある古代文明の遺跡の謎解きやギミックが多く用意されています。

ソフィアがある出来事で手に入れた「ノート」と「ミノアの球体」を使用して、隠されたシンボルを見つけたり、色の付いた光線を装置に合わせてギミックを作動させたりします。

イメージは、トゥームレイダーやインディ・ジョーンズと似たような雰囲気です。

評価

個人的★評価

ストーリー4.0
グラフィック4.5
サウンド4.5
システム4.0
総合評価4.3

ストーリー

クリア時間は20時間ぐらいです。収集品などを含めるともう少し時間がかかります。

ソフィアの独立したストーリーなので、過去作をプレイしていなくても楽しめるようになっています。とはいえ、過去作をプレイしていれば楽しめる部分があったりもします。

また、ソフィアの話だけではなく、島の物語であるギリシャ神話のテセウスとミノタウロスの話がうまく組み込まれているのも面白いところです。

グラフィック

グラフィックは結構キレイです。

プレイグテイルシリーズお馴染みのダークで不気味な雰囲気も健在ですが、本作では、海や浜辺、明るい環境も鮮やかでキレイです。

また、古代文明の遺跡を探索する中で、特徴的なフレスコ画が多数出てくるのも面白いところです。

サウンド

セリフは、英語音声で日本語字幕となっています。

BGMとして音を聞いているというより、楽器の演奏を聴いているという感じ。弦楽器の音が特徴的で神秘的な世界観とよく合っていると感じます。

また、ボーカル曲が多くあり、ゲーム内の焦燥感、後悔や悲しみなどの負の雰囲気とよく合っているBGMで良かったです。

システム

敵をキックで崖から落としたり、鉤縄で敵を引っ張って屋根から落としたり、色々できて攻撃方法が多彩なのは面白かったです。

死にゲーやソウルライク、アクションが苦手な人でもプレイできるように、キャラクターの育成から難易度変更、さらには無敵モードも用意されているのは、万人向けで親切。

本作はアクション要素が強いですが、気付かれずに敵の背後をとっても攻撃しかできないのは、ステルス要素無くしすぎなのではと感じました。暗殺が出来たら良かったなと思います。

あと、アクションでありながらロックオンがないのが少し不便だったかな。

まとめ

いかがだったでしょうか。

レクエイムの「ソフィア」が主人公「レゾナンス: プレイグテイル レガシー」評価・感想でした。

本作は、プレイグテイルシリーズが好きだけどゴリゴリのアクションが苦手、という人でもプレイができる救済処置がある作りになっています。

また、アクションは面白そうだけど過去作をプレイしたことがない、という人でも楽しめる独立したストーリーになっており、全体的に万人向けにプレイできるように調整されています。

「レゾナンス: プレイグテイル レガシー」気になっている方はプレイしてみてください!

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