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【レビュー】マックスとクロエ最終章「ライフイズストレンジ リユニオン」評価・感想

レビュー
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今回は、2026年3月27日にDeck Nine Gamesが開発してスクウェア・エニックスから発売された「Life is Strange: Reunion」のレビューをしたいと思います。

概要

メーカースクウェア・エニックス
発売日2026年3月27日
プレイ人数1人
ジャンルアドベンチャー
CEROD
対応機種PS5/Xbox Series X|S/PC

特徴

正統続編

「ライフイズストレンジ」と「ライフイズストレンジ ダブルエクスポージャー」の続編。

舞台は「ライフイズストレンジ ダブルエクスポージャー」から引き続きのカレドン大学。

そのカレドン大学で講師を務めるマックスは、大学が焼け落ちる未来を知り、再び時間を巻き戻す能力を使う決意します。

そして、決意するマックスの元に、存在しないはずの記憶に苛まれ苦しむクロエが助けを求めて現れます。

マックスはカレドン大学を守り、そしてクロエをも救うことが出来るのか?

マックスの能力とクロエの能力

マックスの時間を巻き戻す能力が本作で復活します。

そして、今回はクロエパートも用意されており、クロエの話術を駆使した「バックトーク」で事件解決に向けてマックスをサポートします。

重要な選択

プレイヤーの決断により分岐する物語。大切な友人たちが炎に飲み込まれる前に、事件の真相を解き明かすことができるか。

本作ではチャプター形式ではなくシーンの連続で構成されており、従来のチャプター毎の選択結果は出てきません。ゲームクリア後に大切な友人たちや事件についてどうなったかの結果が表示されます。

評価

個人的★評価

ストーリー4.5
グラフィック4.5
サウンド4.5
システム4.5
総合評価4.5

ストーリー

ストーリークリアまでのプレイ時間は20時間ぐらいです。事件解決のために探索が必要なので色々調べているともう少し時間がかかります。

「ライフイズストレンジ」と「ライフイズストレンジ ダブルエクスポージャー」までの出来事が綺麗にまとめられていて、マックスとクロエの物語が最終章に相応しく大団円を迎えていて良かったです。

ただ、サフィに関しては何があったのかがあまりにもサラっとしか説明がなかったため、感情移入できなかったり能力については解決していない点が残っているのが気になるところ。

また、前作までのあらすじが用意されてはいますが、舞台が前作のカレドン大学なのでプレイしていないと話についていけないと思います。

グラフィック

キャラクターや環境など相変わらず綺麗です。

特に光と影のライティングがリアルで、夕焼けなどの光の色がかなり鮮やかでした。また、グラフィックが向上した表情豊かなクロエも見る価値ありです。

ただ、一部エリアが異常に明るく画面が真っ白になるエリアや光が当たって光沢がおかしい箇所があったりと調整不足を少し感じました。

サウンド

日本語音声で日本語字幕となっています。

フルボイスで選択した内容によってセリフが変わるので、ボイス量が相変わらず半端ないですね。

また、ベンチに座ったりしたときにゆったりとしたBGMが流れたり、重要なイベントでインパクトがあるBGMが流れたりと、ストーリーの盛り上がりを演出されていて良かったです。

システム

公式が正史を決めるわけではなく、ちゃんと自分が「ライフイズストレンジ」と「ライフイズストレンジ ダブルエクスポージャー」の選択した内容でプレイできるのが良かった点。クロエについても含めて。

また、本作の選択の結果は、前作に比べて物語が大きく変わる部分が多かったので、重要な選択を選ぶ重みがあって良かったです。

気になる点は、前作からですがイベントスキップができないので周回プレイがしづらいところですね。

まとめ

いかがだったでしょうか。

マックスとクロエ最終章「ライフイズストレンジ リユニオン」評価・感想でした。

マックスとクロエの物語が最終章に相応しく大団円を迎えるストーリー。そして、ストーリーを盛り上げるグラフィックの向上と歌ありBGMが素晴らしかったです。

ただ、前作の「ライフイズストレンジ ダブルエクスポージャー」をプレイしていないとついていけないので、未プレイな方はツインパックなどで先に前作をプレイすることをお勧めします。

「ライフイズストレンジ リユニオン」気になっている方は是非プレイしてみてください!

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