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【レビュー】未来戦争が好きな人向けFPS「ターミネーターレジスタンス」評価・感想

レビュー
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今回は、2020年8月27日にReef Entertainmentから発売された「ターミネーターレジスタンス」のレビューをしたいと思います。

概要

メーカーReef Entertainment
発売日2020年8月27日
プレイ人数1人
ジャンルFPS
CEROD
対応機種PS5/PS4/Xbox One/Xbox Series X|S/PC

特徴

未来戦争

物語の舞台は「審判の日」から約30年後の2029年のロサンゼルス。プレイヤーは主人公の抵抗軍兵士「ジェイコブ・リバース」となって、スカイネットが送り込む機械軍との戦いに挑みます。

映画「ターミネーター」で描かれていた未来における人類とスカイネットの戦争を題材にした「未来戦争」がベースとなっています。

射撃や探索、ステルス、ハッキング

荒廃したフィールドを探索して部品や資材を集めて自分の武器を強化したり、戦闘やサブクエストなどで得られるスキルポイントを使用して、ステルスやハッキングなどの新たなスキルを身に着けて自身を強化していくことができます。

フィールドにはスカイネットの機械やターミネーターが徘徊しており、強化した武器で倒して進むか、ステルスやハッキングなどのスキルで見つからないように隠密行動で進むかは、プレイヤー次第で進むことができます。

チャプター形式

物語はチャプター方式で進み、登場人物の何人かには「好感度」が設定されており、会話中に選ぶ選択肢やサブクエストの進行状況によって好感度が変動します。

また、「好感度」やプレイヤーの決定によってストーリーの展開も変わってきます。

評価

個人的★評価

ストーリー4.0
グラフィック3.5
サウンド4.0
システム3.5
総合評価3.8

ストーリー

ストーリークリアまでのプレイ時間は、20時間ぐらいです。他にサブクエストが豊富に用意されていてさらに長く遊べます。

サブクエストも主要キャラクターが絡んでいたりして、ただのおつかいではないサブクエストで面白かったです。

ストーリーは映画「ターミネーター」シリーズのファン向けの演出が多数用意されていて「おぉ!」という箇所が多くて楽しめました。もちろん映画「ターミネーター」を見ていなくても楽しめると思います。

ただ、ストーリーの最後がサクッと終わってしまったのでファンサービス以外での演出面が少し残念でした。

グラフィック

可もなく不可もなく。もともと過去ハード機の為、キャラデザも環境も少し粗目ではある。

ただ、荒い方が荒廃した世界観を感じるので悪くはない。メトロやフォールアウトのようなのをイメージするとよいと思います。

サウンド

英語音声で日本語字幕となっています。

ステルスゲームの要素もあるので、基本的にはBGMがなく静かです。ただ、敵に発見されて戦闘になったら戦闘BGMが流れたり、演出時にBGMが流れてきます。

また、映画「ターミネーター」を見たことがなくても聞いたことがあるであろうBGMが流れてきたりもして、ストーリーを盛り上げてくれます。

システム

作成できるセーブデータが少ないので、ここのイベントのデータ残しておきたい、ということができないのが不便でした。

さらに、マニュアルセーブを行っても、ほぼ自動セーブと開始位置が同じなので意味はあまりないのかなと感じました。

それ程長いゲームでもない上に繰り返しプレイできる要素が無いのも気になる点ですね。

まとめ

いかがだったでしょうか。

未来戦争が好きな人向けFPS「ターミネーターレジスタンス」評価・感想でした。

映画「ターミネーター」が好きな人には刺さる点が随所にあり、ファンサービスが多い作品でした。

気になっている方は是非プレイしてみてください!

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